トピックス
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みんなの折箱
吉井笑店 様
2026.02.12
今回は、広島県を拠点に出張八百屋と「養生弁当」の販売を行っている『吉井笑店』の吉井様にお話を伺いました。
四里四方の恵みを、食卓へ
吉井笑店の活動の軸にあるのは、「四里四方」という考え方。
これは「四里四方に病なし」ということわざに由来し、身近で採れた新鮮な旬の食材を日々食することが、健やかな生活につながるという思想です。
吉井様は16km圏内の契約農家を一軒一軒訪問し、ご自身で野菜を仕入れています。
単に販売をおこなうだけでなく、月に2度「養生弁当」という形で野菜を提供している点も大きな特徴です。
「野菜だけだとなかなか手に取れないけど、実際に食べてみて美味しかったら『次はこの野菜を買ってみよう』って思ってもらえる。そのきっかけになれたらと思って」(吉井様)
お弁当は、商品の枠を超えて野菜と人を結びつける“入口”としての役割も果たしています。
毎回違うからこそ伝わる、土地と季節の味わい
吉井様の作る養生弁当には、決まったメニューがありません。
その時期、その土地で最も美味しい野菜を使用するため、内容が毎回変わります。
玄米(分づき米)を使い、動物性食材は控えめに。露地野菜を中心に、ご飯と野菜をしっかり摂れる構成です。
「旬が分かるように、食材の味をちゃんと楽しんでもらえたらいいなと思っていて。
地元のものだけでも、こんなに美味しいものが作れるんだ、っていうのが伝わったら嬉しいですね」(吉井様)
同じものを安定して出すのではなく、移ろう季節をそのまま弁当に込める。
それが結果として、お客様が次のお弁当や野菜の販売を心待ちにされる理由となっています。
“食べる前の時間”も、体験の一部
吉井様がもうひとつ大切にされているのは、パッケージの選定です。
「パッケージ自体に温かみを感じるかどうかをすごく大切にしていて。プラスチックじゃないもので、自分とそのお弁当のイメージに合うものを選ぶようにしています。」(吉井様)
お弁当は見た目も重要です。開封した瞬間だけではなく、開ける前の時間も含めて体験であり、「玉手箱を開けるようなワクワク感を持っていただけるお弁当にしたい」と吉井様は語ります。
<使用商品>
折箱:eco-ori カブセ蓋セット 106-184
掛紙:掛紙 瓢箪 赤銅色(しゃくどういろ)
ゴム:彩宝ゴム 98mm ミニ 赤
想いが重なり、ひとつのお弁当に
吉井笑店のお弁当には、生産者・作り手・召し上がる方、それぞれの想いがひとつの箱の中に重なっています。
「私の独りよがりじゃなくて、関わる人みんなの想いがひとつに、箱の中に表現できるお弁当にしたいんです」(吉井様)
吉井様の一貫した姿勢と食材への敬意が、共感を呼び、ファンを増やしている所以かもしれません。
日常に根づく“養生”を目指して
現在は出張販売が中心ですが、今後は拠点を設け、日常的に「養生」を伝えられる場の設立を目指していらっしゃいます。
また、野菜の購入や手作り惣菜が手に入りにくい地域にも、今後も変わらず足を運び続けたいとお話しされています。
四里四方の恵みを、これからもたくさんの人に届け、つなげたい。
吉井笑店の養生弁当には、そうした温かな想いが込められています。
<使用商品>
包み :kami 太巻き包み もみがみ 古染 1本
掛紙 :掛紙「鬼とお多福」120×400mm
ゴム :彩宝ゴム 98mm ミニ 赤
シール:【季節商品】「恵方巻」シール 80×25mm
吉井笑店 様 HP / Instagram
ご協力いただきありがとうございました。
和の食いがらし 様
2025.09.11
今回は、恵比寿にある「和の食いがらし」の五十嵐様にお話を伺いました。
常連の方に頼まれた特別なお弁当
恵比寿に店を構える「和の食いがらし」様。
普段はお弁当のご注文は受けていませんが、この夏、大切な常連様の特別なお弁当を手がけることになり、急遽容器のご注文をいただきました。
「どうしてもお断りできないお客様でしたので、お渡ししてすぐに召し上がっていただくことを条件にお引き受けしました」と五十嵐様。
お弁当をご依頼くださったのは、ご年配のご夫婦とご親族の方々、計7名様です。
8月上旬の暑さが厳しい季節のため、通常は持ち帰りのお弁当はお断りしています。しかし、信頼を重ねてきたお客様だからこそ、お届けできた特別な御膳でした。
<使用商品>
折箱:sugi hako 源平印籠 60×6 仕切付
小鉢:小鉢60 赤金 80角
杉箱に詰めた、彩り豊かな和の上品な味わい
ご予算1万円の特別なお弁当に選ばれたのは縦165mm×横250mmの「sugi hako 源平印籠 60×6 仕切付」です。
中は6つに仕切られており、それぞれに小鉢60がぴったりと収まる仕様です。小鉢は汁漏れの心配がなく、美しさを保ちながら多彩な料理を盛り付けることができます。
「季節の彩りを大切に、見た目にも華やかに仕上げました。献立は経木に筆で書き添え、お客様に楽しんでいただけるよう工夫しました。」と五十嵐様。
一マスに約90g入る小鉢には、松茸ご飯をご用意しました。
一つ一つ丁寧に盛り付けられた料理は、箱を開けた瞬間に心が華やぐ「特別な一箱」となりました。
ご年配の方へのお弁当と、若い方への配慮も
お客様はご年配の方が中心でしたが、ご一緒される若い世代への心配りも行き届いています。
「ご年配の方にはこのくらいのご飯の量がちょうど良いのですが、若い方には少し物足りないかもしれませんので、とうもろこしご飯を杉箱で別にご用意しました」と五十嵐様。
杉箱いっぱいに炊き上げたとうもろこしご飯は、5人前の量。世代を超えてどなたにもご満足いただけるように、という思いが込められています。
木の箱にワンポイントの焼印
お弁当箱の右下には、「いがらし」の焼印がさりげなく施されています。
「電気コテの焼印があるとワンポイントのアクセントになりますよね。お弁当の価値がぐっと高まります。」
木の箱を選ばれたのも、焼印が押せる。という条件があってのこと。
焼印を押し、お店の名前を刻むことで、より一層の格調が生まれています。
涼しげな、掛紙と風呂敷
こだわりは外装にも表れています。
お弁当には花火をあしらった掛紙をかけ、輪の長い銀色のゴムで夏らしい印象のパッケージに仕上げました。
さらに、蒼色の風呂敷で包むことで、夏の涼やかさも演出しています。
「受け取ったお客様の笑顔を思い浮かべながら、外装も選びました」と五十嵐様。
料理だけでなく、折箱や掛紙、風呂敷など細部にまでおもてなしの心が込められたお弁当でした。
<使用商品>
掛紙:掛紙 花火 万華鏡
ゴム:彩宝ゴム 長松葉 155mm 銀
風呂敷:風呂敷 ピピ 格子柄 ブルー 66cm
和の食いがらし 様:HP / Instagram
ご協力いただきありがとうございました。
meme meal 様
2025.08.06
東京・根津を拠点にお弁当を販売している、
「meme meal(メメミール)」の安居様にお話を伺いました。
祖母から教わった味を、自分流に
「meme meal」の“meme”はフランス語で「おばあちゃん」の意味があります。
料理上手なおばあさまからたくさんのレシピを教わり、料理作りが大好きになったという安居様。
「来てくださるのは今は同世代の女性が多いです。ヘルシーだけどタンパク質もしっかり摂れて、自分で食べても満足感のあるお弁当を意識しています」(安居様)
夏野菜の鮮やかな彩りと、食べ応えのありそうなお肉やコロッケが食欲をそそります。
特に「コロッケ」は、お店をやっていた頃からの人気メニュー。
もちろん、おばあさまのレシピがベースになっています。
「祖母のは小麦粉を使用した昔ながらのクリームコロッケで、とっても美味しかったのでお弁当に入れたかったんです。でもやっぱりヘルシーな方がいいので、小麦粉は使わずマッシュポテトにすることでクリーミーな味わいになるよう工夫しました」(安居様)
省スペースになるお弁当箱
〈使用商品〉
折 :eco-ori カブセ蓋セット 106-184
ゴム:彩宝ゴム 130mm うす紫
彩り豊かで季節感のある食材の雰囲気を損なわず、ナチュラルな木目がしっくりと馴染むお弁当箱。
こちらをお使いになっている理由を伺うと、
「ちょうどいいサイズ感で、使う前はコンパクトになっていて省スペースなのも嬉しいです。見た目も綺麗で、選んだゴムの紫もどこか和の雰囲気があって綺麗で…お客様にも褒めていただきました」(安居様)
容器に決める前にも、さまざまな容器を手に取られたそうですが「なるべくプラスチックは使いたくない」と、環境にもきちんと配慮されている姿勢が印象的でした。
大好きな料理作りと、人との”繋がり”
「今まではイベントが中心でしたが、以前からご縁のあったジェラート屋さんの定休日をお借りできるタイミングが重なり、今は週に一度、根津でお弁当の販売をしています」(安居様)
販売を始めた当初はご友人が多かったお客様も、次第にご近所の方が中心に。
「食べた後に、必ず『美味しかった』とわざわざ伝えにまた来てくださるのが嬉しいんです。自宅(千葉県柏市)近くの農家さんで採れた新鮮な野菜を使っているからか、『野菜が美味しくて、都会じゃなかなかできない体験だよ』と言っていただくこともあります」(安居様)
「お弁当の販売を通してご近所さんとの繋がりも広がりつつあるので、もっとたくさんの人に料理を振る舞えるような、人との交流や集まれる場を増やしたいですね。今後はそんな『自分の場所』も持てたらいいなと思っています」(安居様)
おばあさまのレシピに込められた想いと、地域との温かなつながりを大切に育んでいる安居様。
「meme meal」のお弁当には、そんな人柄と料理への愛情がたっぷりと詰まっていました。
meme meal 様 instagram
ご協力いただきありがとうございました。
焼とり 熟成魚 木崎 様
2025.06.17
今回は、福岡県の焼とり 熟成魚 木崎の宮川様にお話を伺いました。
手剥き半熟うずらが決め手。進化する焼とり弁当
開店から1年。「焼とり 熟成魚 木崎」様が「お持ち帰り」に新たな価値を生み出す取り組みとしてスタートさせたのが、お弁当の提供です。コロナ禍という予期せぬ状況下で本格化したそのサービスは、現在では企業のお客様からも高い評価を受けています。
<使用商品>
折:杉皮 8寸
お弁当を始めたきっかけは「1周年の感謝」から
「開店当初から、1周年のタイミングでテイクアウト用のお弁当を始めようと決めていました」と宮川様。
その節目に、お客様への感謝を込めてプレゼント用としてお弁当を企画したことがきっかけでした。
「ちょうどその頃、新型コロナウイルスの影響もあって、テイクアウトの需要が一気に高まりました。自然とお弁当提供の流れが本格化したんです」
煮穴子弁当
利用客の中心は「企業のお客様」
現在、お弁当の購入層は企業関係者様が中心となってます。
「特に製薬会社の方々からのご注文が多く、営業先のお医者様から“あのお弁当がいい”とご指定いただくこともあります。とてもありがたいですね」
その信頼の裏には、細部までこだわり抜いた仕上がりと、お店で培った味の品質があります。
折箱選びに求めた「機能性と美しさ」
お弁当の容器選びにも妥協はありません。
「耐久性はもちろん、見た目の美しさにも惹かれました。お料理が映えるよう、デザイン性の高い折箱が決め手です」
箱を開けた瞬間に感じる"特別感"が、料理の印象をより引き立てています。
焼とり弁当
木崎名物、手間ひまかけた半熟うずらの卵
焼とり弁当の中でも、ひときわ存在感を放つ「うずらの卵」。
木崎の名物として親しまれているこの一品は、同じ個数・お湯の量・ゆで時間を徹底管理し、絶妙な半熟に仕上げています。
すべて手剥きで丁寧に仕上げた、手間ひまかけたこだわりの逸品です。
テーマは「妥協の無いお弁当」
お弁当を作る上でのコンセプトは明確です。
「最初から“妥協の無いお弁当”をテーマに掲げています。店で提供する料理と変わらないクオリティを、持ち帰りでも再現したいと思っています」
見た目の美しさはもちろん、味、香り、温度帯まで計算された設計となっています。
苦い経験が、現在のスタイルを築いた
かつて、過度な注文を受けた結果、商品の品質に影響が出たことがあったそうです。
「当日、すべての商品を廃棄し、全額返金したことがあります。あの経験から、注文量の上限を設定するようになりました」
お店のブランドと品質を守るための、実直な姿勢が表れています。
今後の展望は「冷凍食品」と「お取り寄せ」
「今後は、オリジナルの冷凍食品を開発し、お取り寄せという形でも当店の味を楽しんでもらえたらと思っています」
お店の味を、もっと身近に。そんな想いから、お取り寄せという新たな挑戦が始まろうとしています。
焼とり 熟成魚 木崎 様:HP / Instagram
ご協力いただきありがとうございました。
【合わせて読みたい】
「焼とり 熟成魚 木崎」様に伺う、掛紙改善でのお弁当効率化
※画像タップで記事に飛びます
事例紹介
「焼とり 熟成魚 木崎」様に伺う、掛紙改善でのお弁当効率化
2025.12.12
飲食店の現場に寄り添った掛紙の改善
〈使用折箱〉
307476 杉皮 8寸
お弁当やお惣菜に添える「掛紙」。
商品に彩りやブランドイメージを加える大切なツールですが、手作業で対応している現場では大きな負担となっていることも少なくありません。
今回は、以前は和紙をカットしてシールを貼る方法で対応されていた木崎様に、「オリジナル掛紙」へ切り替えたことで、どのような変化があったのかを伺いました。
和紙をカットし、シールを貼る日々
まずは、これまでのご苦労についてお聞きしました。
Q:以前の掛紙(和紙+シール)には、どのくらいの手間がかかっていましたか?
A:「仕事の合間に掛け紙を手作りしていたため、紙をカットしたり、お店のロゴシールを貼ったりと、結局200枚作るのに2時間はかかっていました。」
この作業は、単なる「手間」だけでなく、次のような失敗もよく起きていたそうです。
Q:大変だった点・よく起きたミスを教えてください。
A:「紙をまっすぐ半分に切れず、左右非対称になってしまったり、シールを貼る位置が毎回バラバラになったり…。ときにはシールが掛紙からはみ出してしまうこともありました」
「オリジナル掛紙」で、現場の負担が劇的に軽減!
そんな中、「オリジナル掛紙を作りませんか?」とご提案したところ、大変ご好評をいただき、導入につながりました。
Q:オリジナル掛紙に変えて、どのような点が楽になりましたか?
A:「手作業がなくなったことが、何より大きな変化です。さらに、QRコードも印刷したことで、別途ショップカードを挟む必要がなくなりました」
作業効率だけでなく、見た目にも大きな変化がありました。
Q:導入後のご感想はございますか?
A:「高級感が出ました。商品の完成度が高まったと感じています」
「もう元には戻れない」──現場が語るリアルな声
最後に、以前の和紙+シールのやり方に戻ることについて伺いました。
Q:今振り返って、以前の方法に戻るとしたら?
A:「もう元の方法には戻りたくありません。やはり、時間もコストもかかってしまうので…」
掛紙は、「ただ包む」だけではない
木崎様の事例から分かるのは、「オリジナル掛紙」の価値が、単なる見た目の向上にとどまらず、現場の作業効率の向上やブランディングの強化にもつながるということです。
手間を省きつつ、より印象的に商品を演出できる「オリジナル掛紙」。
1000枚(1枚あたりの金額の目安15円)より製作承ります。
お店のロゴがあれば、それを使用し、お客様のご要望を伺いながらデザインいたします。
また、デザインをご提案した後、試し刷り(サンプル製作費は別途有料)にて、実際にデザインだけでなく紙の質感もご確認いただけます。
現場の声から生まれたオリジナル掛紙。ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
焼とり 熟成魚 木崎 様:HP / Instagram
ご協力いただきありがとうございました。
「Chirashi」から「Rectangle」へ。Yama様のお土産箱
2025.07.30
白金にあるアシェット・デセールのレストラン「Yama」様。
このたび、お土産として提供されているフルーツボックスの新しい箱づくりを、折峰がお手伝いさせていただきました。
取材当日は、青森の農家を訪れた翌日。
ご多忙な日々の合間を縫って、オーナーの勝俣様にお話を伺うことができました。
お土産ができた背景
そもそもお土産箱はどのようなことがきっかけで始められたんですか
元々ピクニックボックスを作っていたんです。全ての始まりはこれです。
Picnic set
出典:Yama様Instagram
とても可愛いですね!
コロナ禍にお客様が来店できない状況の中、フルコースをバスケットに入れて売っていたんです。サラダと、お菓子のセットと、飲み物とお花。あとメニューも添えて。
コロナ禍で寿司屋さんがこぞってちらし寿司を作っているのを見たんです。
みなさん、テイクアウトとして販売していらっしゃいましたね。
お寿司屋さんたちは定番のものがあるから売れるけれど、僕らは定番のものはないし、お菓子屋さんの派生なので、同じようなことをしても、お菓子屋さんにはかなわないんですよね。
だったら今、自分が出来る最大限のことは何かと考えました。
よお、考えてみよ
『よお、考えてみよ。よお考えてみよ。売れるものはこれ(ハイクオリティのフルーツ)がある、これをどうしたらいいか…』
デザイン性、手間のこと、贅沢なフルーツを使って...と考えました。
うちに来るお客様はフルーツ好きなのだから、フルーツをたくさん乗せたら順当に評価されるだろう。
それで、寿司屋さんと同じイメージで「Chirashi(ちらし)」という名前にして。そこから始まったんです。
Chirashi
出典:Yama様Instagram
お客様とお土産が繋ぐ同業者とのご縁
うちは営業時間が12時と15時なんですが、グルメに食べ歩く方は、毎日、昼、夜食べ歩くんですよね。
12時にうちに来て、お土産に「Chirashi」を持って、夜はお寿司屋さんへ行っていらっしゃるようです。
ある日、僕がお寿司屋さんに行って『初めまして』とご挨拶すると、
『いや、勝俣さん何回もお会いしてますよ』
『え?どこかでお会いしましたっけ』
『お土産が先に来てます』
なんていうこともよくあって。
お客様がお寿司屋さんの大将に
『ちらし持ってきたよ』
『なんで寿司屋にちらしなんて持ってくるんだよ』
って開けてみたらフルーツで、というありがたいやりとりも楽しんでいただいているようなんです。
お土産が先回りして「ご挨拶」していたんですね
そういう流れで和食のお店やお寿司屋さんがうちの存在知ってくれることもあるんですよね。
デザートに込めた「贅沢」のかたち
こちらのお土産は、どのくらい作られていますか?
以前は1日に5〜6台ほどのご注文でしたが、今では15台前後です。
他のレストランでは、ワインなどのドリンクで売上を立てているところも多いと思いますが、うちではあまりドリンクを前面に出していません。ワインもメインではなく、お客様の多くもお酒をそれほど召し上がらない方が中心です。
ワインも置いているのでしょうか?
シャンパンを最初の一杯としてグラスでお出しすることもあります。ただし、クオリティの高いものを求められるお客様には、ご希望の方にはボトルでのご用意も可能です。
料理の場合はお腹いっぱいの向こう側まで食べても大丈夫なのですが、デザートをお腹いっぱい楽しんでいただき、さらにそこにお酒が入りすぎると、血中糖度が急激に上がってしまい、気分が悪くなることがあるんです。
そういった理由からも、私たちとしてはあまりお酒を積極的におすすめしていないんです。
最後まで心地よく楽しんでいただくことを大切に考えられているんですね
「Chirashi」から「Rectangle」へ
コロナ禍から始まった「Chirashi」が2025年、箱の刷新と共に「Rectangle」にかわります。
なぜ今回箱を変えようと思われたんですか
元々変えたかったんです。
そうだったんですね
包材関係のお店をいろいろと回ったんですが、なかなか良いものが見つからずにいました。
どこに頼んだらいいかわからない、ロットもわからない。他の業者の方にも来てもらったんですが、僕のニュアンスがなかなか伝わりませんでした。
サンプルを10個持って来られても、クオリティの高い2個を持ってきてくれたらな、と思っていました。
結局、良いものを見つけてもらえなかったことと、担当者のものづくりに対する心得がピンとこなかったんです。
(折峰が)すごいなと思ったのは、サンプル一発目でこれだったんですよね。
一緒に仕事できる人ってこういう感覚。雰囲気や伝える会話の中でのキャッチボールができて伝わる人と一緒に仕事していますよね。最初にこれがきてすごいなと思いました。
お店の世界観に沿うパッケージ
壁の色などと店全体が一致していて、デザインの仕事をしているお客様がこの箱を見てよく言うんです。
『誰がデザインしたの?』
『Yamaに入り浸っている人なの?』
『ニュアンスが伝わるの?』
お客様は芸術関係の方が多いので、店全体としての統一美を見ているんですよね。
『前の箱は正直、統一美がないなと思っていた』とも言われて。
そんなお話を聞くと、私たちも気が引き締まります。細部まで見ていただいているんですね
うちのお客さんはすごいよく見ていただいていますね。
料理だけではなく、トータルで見ていて気が抜けないと思いました。
顧客への責任感と生産者との繋がり
ご予約は、2ヶ月先までしかお受けしていないんです。
それ以上先になると、万が一のことがあったときに責任が持てないので……自分に何があるか分からないですからね。
ご予約をして来てくださるお客様には、当然「来てよかった」と思っていただかないといけない。
中には飛行機でいらっしゃる方もいて、航空券を含めると10万円を超えることもあります。
そういう方たちは、その金額以上の期待を持って来てくださるわけですから、単に「3万円台のコースの仕事」ではなくて、「10万円をかけてでもまた行きたい」と思っていただけるような体験をお届けしなければならない。それが自分の仕事に対する責任だと感じています。
農家さんはファミリー
そのために、2ヶ月間ずっと高いクオリティのものを安定してご提供できるような仕組みをつくる必要があるんです。
実際に現地に足を運んで、農家さんと直接お話しして、一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだりもします。
「こうしたらどうかな」「ああしたほうがいいかな」と話し合いながら、「また次もよろしくお願いしますね」とお願いする。
そういう、家族のような関係を築いていくことで、「かっちゃんのためやったら、いいものを集めたるわ!」って言ってくださる方がいて、ようやくこの仕事が成り立っているんです。
市場や農家との関係性
結局、市場でも農家でも「人」なんですよね。
市場には毎週通って、顔を合わせて話して。それを大事にしています。
まるで田舎のおっちゃんおばちゃんとのお付き合いみたいなんですけど、取り扱っているのは、どれも一級品ばかり。
そうした超一級のものを、どうやって仕入れていくか。そこにはやっぱり信頼関係が大事なんです。
例えばこの天然のジャスミン
すごい綺麗!
こちらは、静岡のお花屋さんから届いたものです。ちょうど今、生のジャスミンが出てくる時期で、とても香りがよくて。
こういったものは、限られた取引先にしか出回らない特別なものなんです。
たまたま売れ残ってしまったようで買ってくれないかと相談がありました。
そうやって関係ができていくんですね
そうです。こういう時に買うから、欲しいものがないっていう時には、みんななんとかして集めてくれる。持ちつ持たれつの関係ですね。
大事なんですねー!
それがないと始まらないんです。
こちらは香水の原料にもなるものなんですが、また少しタイプが違って、お茶としても楽しめるものです。キンコウボクですね。
香りがすごい
ものづくりする際、何かを作りたいというよりも、こうやってたまたま手元に届いた素材を前にして、「さて、これをどうしよう。何かに使いたいな」と考えるところから始まるんです。そこから「どうやったらこの素材が一番活きるんだろう」って、調理法をあれこれ試しながら、少しずつ形にしていく。そうやっているうちに、自然とオリジナルなものができていく感じですね。
そういうことが楽しい、ということでもあるんですか
楽しいんですよね。
人とそうやって一緒に仕事をするのが好きなんです。僕自身、昭和初期のようなご近所づきあいが濃い家庭で育って、家にもいろんな人がよく出入りしていて。
そういうこともあって、農家さんが困ってるタイミングもわかります。そこで僕がちょっと頑張ってなんとかなるのなら、頑張ればいいじゃないですか。
そういう小さなことの積み重ねが、今のような関係性に繋がってるんだと思います。
年に一度、農家さんたちを全国からお呼びして飲み会を開くんです。
そこでは、農家さん同士が情報を共有したり、うちを中心に農業の悩みを話したりしていて。
そんな関係だから、うちと関わってくれている農家さんたちは、みんなほんとに仲良しなんですよ。
取材を終えて
勝俣様は、市場の方や農家さんと丁寧に向き合い、信頼関係を築いていらっしゃいました。そうした関係づくりも、仕事の喜びや楽しみのひとつであると語ってくださいました。
「Yama」様の唯一無二の価値は、まさにその信頼を土台として築かれてきたものなのだと感じます。そして、ひとつひとつの選択に、できる限り妥協したくないという覚悟も強く伝わってきました。
その姿勢こそが、多くの方々の共感を集めている理由なのだと思います。
ご多忙のところ、お時間をいただき誠にありがとうございました。
パッケージ制作側の工夫
Yama様のお店の世界観に合った、より高級感が感じられる仕上がりを目指しました。
エンボス入りのパールホワイト柄
Yama様のイメージとフルーツが際立つようにと箱を複数ご提案し、最終的にはパールが入ったオフホワイトをご採用いただきました。
お店のドア部分には金色で「山」の店名があしらわれており、当初漢字一文字の「山」でご提案いたしましたが、最終的に紙手提げに合わせ欧文ロゴの「yama」に統一し、金色の箔押しでYama様のロゴを入れることになりました。
印籠蓋
印籠蓋を採用し、上質で重厚感のあるデザインに仕上げました。さらに、蓋裏への内容物の付着を防ぐ機能性も備えています。
蓋の留めシールのみのシンプル包装
よりシンプルな見た目にするため、掛紙やゴムはせず、両側を透明のシールで留める仕様としました。
シール
・剥がしやすいように、つまみ部分は糊なし
・シールと認識できるよう、つまみ部分を白色印刷
・剥がした際、箱の表面まで剥がれないよう最適な粘着力の商品をご提案
折峰では、お店の魅力が伝わるようなパッケージづくりをお手伝いしています。
折箱や紙手提げ、シールなど、イメージに合わせたご提案も可能です。どうぞお気軽にご相談ください。
今回取材協力いただいたお店
Yama 様
東京都港区白金6丁目16−41 1F
HP / Instagram
「できたての大福」に特別感を添える包装 すし匠齋藤はなれ様
2025.05.26
はじめに
「できたての大福を、お客様に持ち帰っていただくための箱を作りたい」
そんなご相談をいただいたのは、赤坂の名店「すし匠齋藤」様の隣に構える、6席だけの貸切カウンター「すし匠齋藤 はなれ」様からでした。
その大福はコースの最後に供される、目の前で仕上げる特別な一品。
鮨店という枠にとらわれず、「目の前のお客様にどう喜んでもらえるか」
を徹底的に考え抜いたからこそ生まれたデザートでした。
折峰では、その想いがしっかり伝わるよう、『既製品ではない“別注の箱”』をご提案しました。
今回は、その背景や経緯について、「すし匠齋藤 はなれ」安留重文様にお話を伺いました。
すし匠齋藤様の“はなれ”誕生の背景
折峰:はなれを作ったきっかけはどのようなことだったんですか。
安留様:タイミングが一番大きいですよね。コロナ禍でちょうどこちら(本店隣の店舗)が空いて。その前から入れないお客様も多かったので、4名様以上で貸切カウンターをやったらどうだろうということになって始めました。
ここは6名様までの席なので、4名様以上ならこちらの方がゆっくりできますよ、とご案内しています。
折峰:特別な方向けというわけではないわけですね。
安留様:そうですね。たとえば特別なお客様だったり、海外のお客様をお連れの方が、こちらで貸切にしてゆっくり過ごされることもあります。
コースと大福までの流れ
安留様:うちのお店の料理の流れとしては、最初お任せでどんどん出していきます。最後にお好みで追加をご希望のものをお作りします。そして最後にアイスクリーム・シャーベットをお出ししているのですが、そのあとに大福を目の前で作ってお出ししています。
折峰:デザートがあって、さらに大福が来るんですね。
安留様:デザートの一つとして大福がある感じです。食べきれない場合はお持ち帰りいただける、という流れです。
折峰:何割くらいの方がお持ち帰りしますか。
安留様:やはり出来立てを食べたいという方と、食べきれなくて持ち帰るという方と半々くらいですね。
折峰:社内で「齋藤さんで大福」と聞いて「え!大福?」となっていました。
安留様:まあそうですよね。お寿司屋さんで大福を作っているところなんてないんじゃないですか(笑)
デザートまでこだわって
折峰:ティラミスなんかも提供されてると聞きました。
安留様:ティラミス、ブリュレ、葛切なども作ったりしています。
折峰:それはお寿司屋さんの技法が何か入っているものなのですか。
安留様:いや、そうではないです。日本料理屋さんなどに聞いたりしてですね。
折峰:あんこも作られているのですか?
安留様:あんこもお店で作っています。
折峰:喜ばれるのではないですか。
安留様:そうですね。目の前で作ってあったかい大福なのでね。
折峰:前はティラミスだったり、ブリュレだったりということだったんですが、どうやって決めてらっしゃるのですか。
安留様:気分です(笑)
折峰:あ、気分なんですね(笑)
安留様:これから暖かくなってくるので葛切りもまた始めようかなと思っていたり。
折峰:葛切りも目の前で作られるのですか。
安留様:はい。目の前で作ります。ここでお湯を沸かして流し込んで、和紙を作るようにして固めていきます。
折峰:大福だから持ち帰れますが、葛切りだとなかなか持ち帰りづらいですね。
安留様:葛切りは持ち帰ると出来立てのもっちり感がなくなっちゃうんですよね。
折峰:基本作り置きはしないですか。
安留様:大福はしませんが、今日もブリュレを用意していて、最後にキャラメルソースをかけてバーナーで焦がしてお出ししています。ティラミスも作っておき、最後に切って抹茶を振りかけ、抹茶ティラミスとしてお出ししたりしています。
折峰:これは特別感ありますね。寿司や和にはこだわらないというか。嬉しいですね。
安留様:デザートまでこだわって、と思っています。
目の前で作る出来立ての大福
折峰:デザートは寿司屋という枠を取っ払って考えていらっしゃるんですか。
安留様:大体は親方がアイデアを提案してくれてこちらで色々考えて。こちらから「こういうのやってみませんか?」というのも話したりして出来上がります。
大福については、親方が提案してくれて、僕らが試作品を重ねていきました。
折峰:目の前で熱々の大福なんてなかなか食べられないから特別感がありますよね。
安留様:そうですね。さらに持ち帰りでお渡ししたいということになったのですが、その時点では大福も作ったことがないし、作った後どうやって持ち帰ってもらおうかなと思って。
それでコンビニに行ったら一個入りのものがあったんですが、「これだと味気ないなあ」と思って折峰さんに相談したんです。そのあと色々アイデアを出してくれて。先に箱が決まりましたね(笑)
折峰:そうだったんですね(笑)
安留様:サイズ的にはイメージはあったんです。それから中身の大福も決まっていきました。
お持ち帰りの先までの心配り。年間を通しての大福の可能性
安留様:最初は僕らも「大福を入れてお渡しして」というざっくりとしたイメージしかなくて。提案してもらって何度かやりとりしていただけてこれになりました。
折峰:高級感も必要でしたもんね。
安留様:
このシールも最初は貼るつもりはなかったんですが、提案していただけて、いいね、となり貼ることにしました。
折峰:包装にある程度費用がかかりますが、やはりお客様に喜んでもらいたいということが大きいのでしょうね。
安留様:そうですね。お客様も持って帰って誰かにお渡しすることもあるかと思うんです。その時に変なものではいけないと思いますし。
折峰:確かにそうですね。
安留様:夏になっていちごが終わったらみかんとかマスカットなど、季節の果物を使って一年を通してフルーツ大福のようにできたらいいなと思っています。
折峰:それはいいですね!
安留様:ティラミスもここで召し上がる用でしか作っていませんが、誰かに持っていきたいという方も増えてきたら、入れ物も綺麗にして、ということもいずれ余裕が出てきたらやりたいですね。
折峰:本日はお忙しい中ありがとうございました。
今回の提案概要
「高級感」と「取り出しやすさ」を両立できる箱の形状を目指しました。
◉箱の形状について
貼箱のカブセ蓋。紙はすし匠齋藤はなれ様からのリクエストの黒。大福が手で掴みやすいように本体は浅めにし、ユーザーの機能性を備えながらも高級感のあるものを狙いました。
◉ロゴシール×封シールの機能を両立
シール一枚で、ロゴシールの機能と封をする機能を兼ねたいと考え、蓋表面にかかる部分と側面にかかる部分の幅を微妙に変えバランスを取りました。結果的にその部分がアクセントになり高級感が出たように思います。カラーは落ち着いた茶色の提案をご採用いただきました。
文字要素はロゴだけの最小限にし「大福」などの文字は一切入れませんでした。そこが開ける際、何が入っているかわからない期待感を演出できると考えました。
今回取材協力いただいたお店
すし匠齋藤 はなれ 様
東京都港区赤坂4-2-2 赤坂DNプラザビル 2F
お問い合わせ
折峰では、店舗の魅力をかたちにするお土産づくりをお手伝いしています。
折箱・紙手提げ・シールなど、トータルでのご提案も承っております。
お気軽にご相談ください。
8つの箱で、同じお弁当がここまで変わる?驚きの比較結果!
2025.03.11
同じお弁当でも、折箱が変わると雰囲気が一変することをご存知でしょうか。
今回、8種類の折箱に同じお弁当を盛り付け、実際にどのような印象の違いが生まれるのかを検証しました。その結果、同じ中身でも箱が違うと、お弁当の雰囲気がカジュアルにも高級にも、モダンにもナチュラルにも変化することが分かりました。
お客様のご予算やご利用シーンに合わせて折箱を選ぶことで、よりぴったりな印象を演出できます。
お弁当のご協力:アホウドリ様
同じお弁当でも、折箱によってこんなに違う
実際に折箱を試していただいた「アホウドリ」様のお声
今回、お弁当を8種類の折箱に盛り付け、それぞれの印象を試していただきました。その中で、アホウドリ様からこんなコメントをいただいています。
「同じ⾷材でも折によって⾷材の印象がかなり変わることに驚きました。カジュアルな折から⾼級な折まで。お客様のご予算やご利⽤になるシーンに合わせて⾷材と折を選び組み合わせることにより、様々なイメージの折が提供できますね」
使用されている折箱の紹介
シン・ウッドFA-415B
シン・ウッド長方形 M 本体 FA-415B+OPS透明蓋 FA-415F
本体:67.7円 / 蓋:19.1円(共に50個入数価格)
本体外寸:127x203xH40mm
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◉アホウドリ様のコメント
唯⼀の⾜付きのお弁当箱。上品な印象です。
◉アホウドリ様が考える使いたいシーン
職場のランチ会。⼥⼦会ランチ。差し⼊れ弁当。おもてなし。⾏楽弁当。
KM-77 ブラック
KM-77 本体 ブラック+KM-77 耐熱蓋
本体:68.2円 / 蓋:24.6円(共に50個入数価格)
本体外寸:126x203xH35mm
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◉アホウドリ様のコメント
両⾯PE加⼯が施されているので、詰めた後の位置の調整がスムーズでした。
黒はハンサムなイメージに⽬に映りました。
◉アホウドリ様が考える使いたいシーン
カジュアルな場での⾷事。撮影現場など。男性多めの集まり。
KM-77 ナチュラル
KM-77 本体 ナチュラル+KM-77 耐熱蓋
本体:49.2円 / 蓋:24.6円(共に50個入数価格)
本体外寸:126x203xH35mm
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◉アホウドリ様のコメント
両⾯PE加⼯が施されているので、詰めた後の位置の調整がスムーズでした。
◉アホウドリ様が考える使いたいシーン
カジュアルな場での⾷事。撮影現場など。
ナチュラルは気軽な雰囲気のイメージ。
KM-77 ホワイト
KM-77 本体 ホワイト+KM-77 耐熱蓋
本体:49.2円 / 蓋:24.6円(共に50個入数価格)
本体外寸:126x203xH35mm
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◉アホウドリ様のコメント
両⾯PE加⼯が施されているので、詰めた後の位置の調整がスムーズでした。
◉アホウドリ様が考える使いたいシーン
カジュアルな場での⾷事。撮影現場など。デリ⾵でヘルシー。
白は⼥⼦会ランチ。職場のランチ会。
杉皮8寸
杉皮 8寸
117.2円(15個入数価格)
外寸:118x209xH42mm / 内寸:111x202xH38mm
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◉アホウドリ様のコメント
箱⾃体が軽くて驚きました。盛った後、底が歪んでいたので抜けたら⼤変だな、と少し不安でした。
◉アホウドリ様が考える使いたいシーン
会議。ラフなお集まり。
赤漆 7寸
赤漆 7寸
163.8円(10個入数価格)
外寸:120x197xH43mm / 内寸:114x190xH36mm
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◉アホウドリ様のコメント
箱そのものから⾼級感が溢れ出ている印象です。⾷材もワンランクアップして⾒えます。
◉アホウドリ様が考える使いたいシーン
おもてなし。お祝い。家族のセレモニー。差し⼊れ弁当。
しら木折 8寸 折蓋
しら木折 8寸 折蓋
166.5円(20個入数価格)
外寸:121x210xH40mm / 内寸:112x203xH38mm
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◉アホウドリ様のコメント
ファルカタ素材で和⾵弁当の雰囲気がありながら、どこかカジュアルで気張らない感じがしました。
◉アホウドリ様が考える使いたいシーン
職場のランチ会。⼥⼦会ランチ。差し⼊れ弁当。おもてなし。⾏楽弁当。
北浜折 2号丸
北浜折 2号丸
212円(15個入数価格)
外寸:126x218xH39mm / 内寸:113x205xH38mm
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◉アホウドリ様のコメント
ご飯・おかず共に詰めやすかったです。⾓が丸いのが良いのでしょうか。⾼級な駅弁を思い出しました。電⾞の中でお弁当の蓋を開けたい気分です。
◉アホウドリ様が考える使いたいシーン
職場のランチ会。⼥⼦会ランチ。差し⼊れ弁当。おもてなし。⾏楽弁当。
シーンに合った折箱を選んでみませんか?
「お弁当箱は中身が主役」と思いがちですが、折箱ひとつで料理の印象は大きく変わります。
お客様のニーズに合わせて、折箱もシーンに合わせて選んでみてはどうでしょうか。
ぜひ、用途にぴったりの折箱を探してみてください!
今回ご協力いただいたお店
アホウドリ様
代表の大石真理子様を中心に、お弁当・ケータリングの事業を展開されています。温かみがあり、クリエイティブな要素も感じられるお料理は、食べる人をほっとさせながらも、新しい発見があるようなものばかりです。社員食堂のインスタも見逃せません!
〒171-0043 東京都豊島区要町1-10-7 鯰の家1F
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