「焼とり 熟成魚 木崎」様に伺う、掛紙改善でのお弁当効率化
2025.12.12
飲食店の現場に寄り添った掛紙の改善


〈使用折箱〉
お弁当やお惣菜に添える「掛紙」。
商品に彩りやブランドイメージを加える大切なツールですが、手作業で対応している現場では大きな負担となっていることも少なくありません。
今回は、以前は和紙をカットしてシールを貼る方法で対応されていた木崎様に、「オリジナル掛紙」へ切り替えたことで、どのような変化があったのかを伺いました。
和紙をカットし、シールを貼る日々
まずは、これまでのご苦労についてお聞きしました。
Q:以前の掛紙(和紙+シール)には、どのくらいの手間がかかっていましたか?
A:「仕事の合間に掛け紙を手作りしていたため、紙をカットしたり、お店のロゴシールを貼ったりと、結局200枚作るのに2時間はかかっていました。」

この作業は、単なる「手間」だけでなく、次のような失敗もよく起きていたそうです。
Q:大変だった点・よく起きたミスを教えてください。
A:「紙をまっすぐ半分に切れず、左右非対称になってしまったり、シールを貼る位置が毎回バラバラになったり…。ときにはシールが掛紙からはみ出してしまうこともありました」
「オリジナル掛紙」で、現場の負担が劇的に軽減!

そんな中、「オリジナル掛紙を作りませんか?」とご提案したところ、大変ご好評をいただき、導入につながりました。
Q:オリジナル掛紙に変えて、どのような点が楽になりましたか?
A:「手作業がなくなったことが、何より大きな変化です。さらに、QRコードも印刷したことで、別途ショップカードを挟む必要がなくなりました」
作業効率だけでなく、見た目にも大きな変化がありました。
Q:導入後のご感想はございますか?
A:「高級感が出ました。商品の完成度が高まったと感じています」
「もう元には戻れない」──現場が語るリアルな声
最後に、以前の和紙+シールのやり方に戻ることについて伺いました。
Q:今振り返って、以前の方法に戻るとしたら?
A:「もう元の方法には戻りたくありません。やはり、時間もコストもかかってしまうので…」

掛紙は、「ただ包む」だけではない
木崎様の事例から分かるのは、「オリジナル掛紙」の価値が、単なる見た目の向上にとどまらず、現場の作業効率の向上やブランディングの強化にもつながるということです。
手間を省きつつ、より印象的に商品を演出できる「オリジナル掛紙」。
1000枚(1枚あたりの金額の目安15円)より製作承ります。
お店のロゴがあれば、それを使用し、お客様のご要望を伺いながらデザインいたします。
また、デザインをご提案した後、試し刷り(サンプル製作費は別途有料)にて、実際にデザインだけでなく紙の質感もご確認いただけます。

現場の声から生まれたオリジナル掛紙。ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ご協力いただきありがとうございました。
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