らんちゅう箸に、新しい選択。手に馴染む「桧箸 四角 両口 白帯巻」

2026.07.29

高級店で広く採用されている両口箸の中でも、杉材を用いた「らんちゅう箸」は長年にわたり親しまれてきた定番品です。

上質な雰囲気と端正な佇まいを兼ね備え、多くの飲食店で高く評価されています。

定番として愛されているからこそ、そこに新たな選択肢が加わることでお客様の満足度を考え続けることができます。


今回ご紹介する「桧箸 四角 両口 白帯巻」は、そんな選択肢のひとつとしてご提案したい商品です。

伝統的な両口箸の美しさはそのままに、素材や形状にこだわりました。



四角形の断面がもたらす安定感

上:本商品 下:白杉 らんちゅう箸


「桧箸 四角 両口 白帯巻」の特徴は、断面形状へのこだわりです。

一般的な「らんちゅう箸」の多くは長方形や楕円形ですが、本商品では正方形に近い四角形を採用しています。

指先にしっかりと収まり、自然と安定感のある持ち心地に。

見た目ではわかりにくい違いですが、お使いいただくことでその快適さを実感いただけます。



桧ならではの軽やかな表情

白く清潔感のある桧の木肌とほのかな芳香が、両口箸に軽やかで清々しい印象を与えます。

和の空間にはもちろん、創作和食やモダンなレストランなど、洗練された雰囲気にも自然と調和します。



2種類の長さから選べるラインナップ

26cm(上)はスマートなシルエットが特長で、器とのバランスが取りやすく、すっきりとした印象を演出します。

24cm(下)は標準的なサイズとして扱いやすく、幅広いシーンで汎用的にご利用いただけます。

お店の雰囲気やお料理に合わせて、最適な長さをお選びください。



桧箸 四角 両口 白帯巻

【24cm】 2,600円(+消費税)/100膳 ▶商品詳細はこちら

【26cm】 2,800円(+消費税)/100膳 ▶商品詳細はこちら



定番を知っているからこその選択肢

杉材のらんちゅう箸という定番があるからこそ、桧という選択肢が新鮮に感じられる。

そんな一本として、「桧箸 四角 両口 白帯巻」をご提案します。

空間に自然と馴染みながら、素材や持ち心地でさりげない違いを感じられる両口箸です。

ぜひ、お店づくりの新たな選択肢としてご覧ください。

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