お弁当や贈答品の仕上げに欠かせない、飾り用のカラーゴム。今回ご用意したのは、和の伝統色をもとにした8色のオリジナルカラーです。
目指したのは、主張しすぎない、でも静かすぎない、華のある高級感。容器や掛け紙の雰囲気にすっと馴染みながら、ほどよい存在感で包み全体を引き締めます。
色までこだわることで、いつものパッケージにもうひとつ、店らしさを。
日本の色から選んだ、8つのカラー

古くから日本で親しまれてきた色の名前や、その背景から着想を得た8色。
色が持つ由来や表情を楽しみながら、包みに合わせてお選びいただけます。

赤銅色(しゃくどういろ)
銅合金の一種である「赤銅(しゃくどう)」を思わせる、深みのある赤褐色。古くから仏像や刀剣の装飾にも用いられてきた色で、パッケージに重厚感と上質な印象を添えます。

人参(にんじんいろ)
にんじんの根を思わせる、赤みを帯びた明るい橙色。あたたかく鮮やかな色合いが、パッケージに彩りといきいきとした印象を添えます。

宍色(ししいろ)
イノシシやカモシカなどの肉の色に由来する、明るくやわらかな黄褐色。奈良時代から親しまれてきた、あたたかみのある自然な色合いです。

ひわ色
小鳥「鶸(ひわ)」の羽色を由来とする、鮮やかな黄緑色。ぱっと目を引く明るさがありながら、どこか雅で愛らしい趣を感じさせます。

褐色(かちいろ)
本紫(ほんむらさき)
かつて紫根で染めた紫だけが「本紫」と呼ばれ、高貴な色として大切にされてきました。深みのある堂々とした紫色が、パッケージに品格と華やかさを添えます。

銀鼠(ぎんねず)
銀色を思わせる、明るく上品な鼠色。無彩色の落ち着きの中にほのかな華やかさがあり、パッケージに静かで洗練された印象を添えます。

真珠色(しんじゅいろ)
わずかに灰みを含んだ、乳白色のようなやわらかな色合い。光の加減によって表情を変える真珠のように、上品で繊細な輝きを感じさせます。
小さな折箱から、大きな容器まで

伸びの良い柔らかな一重ゴムなので、小さめの折箱には二重にして使用することも可能。通常サイズから大きめの容器まで、幅広いサイズに対応します。
お弁当や贈答品はもちろん、太巻きや菓子箱など、さまざまなシーンでお使いいただけます。
ただ留めるためのゴムから、パッケージを仕上げるためのゴムへ
細部までこだわるお店様の、もう一歩先のパッケージづくりに。8色の中から、あなたのお店らしい一色を見つけてみてください。
細ゴム 一重片花結 120mm
カラー:8色
価格 :20本 / 400円(+消費税)@20円

