満開の景色で包む、季節の掛紙「春のかくれんぼ」
2026.03.16
春のお弁当、今年はどんな装いにしますか?
桜の便りが届くころ、お弁当は“味”だけでなく、“景色”も一緒に楽しみたくなります。
この春、四季シリーズの第一弾として、掛紙いっぱいに広がるあたたかな春の風景をご用意しました。
満開の桜と菜の花畑、そしてその中で、そっとかくれんぼする3匹の犬たち。
やさしく、あたたかく、思わず笑顔になるような春の一枚をご紹介します。
一面に広がる「春」の風景

■掛紙全面に広がる贅沢な一枚絵
今回はワンポイントではなく、掛紙一面に描かれた華やかな春景色です。包むだけで季節感がしっかり伝わります。
■やわらかな色彩
桜の淡いピンク、菜の花のやさしい黄色など、主張しすぎない色合いが料理の彩りをそっと引き立てます。
■さりげない遊び心
よく見ると、菜の花畑に隠れた3匹の犬たちの姿が。ふと微笑んでしまう、そんな小さな物語が添えられています。
この一枚で、春満開の華やぎを感じて

普段のお弁当はもちろん、贈り物にもぴったりです。愛らしいデザインですが、木箱や紙箱、落ち着いた色合いの折箱にも自然になじみます。
掛紙をより引き立てたい時は、淡いトーンのゴムがおすすめ。
春らしいピンク、緑、黄色などのカラーゴムを合わせると、季節感がさらに引き立ちます。
掛紙「春のかくれんぼ」
サイズ:130 × 420mm
価格 :¥450(+消費税) / 20枚
イラストレーター:藤本巧
包みを開く前から、春が始まります。季節を“味わう”だけでなく、“感じる”お弁当に。
四季シリーズは、今後『夏』へと続いていきます。次回の風景も、ぜひご期待ください。
イラストレーター藤本巧氏と綴る『四季』の掛紙
今年は『日本ならではの四季』に合わせたイラストの掛紙が登場。(4回予定)
折峰でも様々なイラストを手掛けていただいているイラストレーター、藤本巧(ふじもと たくみ)さんのシリーズをぜひお楽しみに!
藤本 巧 / Fujimoto Takumi
1997年生まれ。
東京工芸大学デザイン学科を卒業後、イラストレーターとして活動。
顔彩を用いた華やかな表現で、書籍の装画や挿絵、イベントビジュアルなどを手がけている。
TIS会員。
主な作品

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