事例紹介 - 2019.10.11 FRI

kami hako 65x4 のご利用現場を取材させていただきました。

今回お邪魔したのは、いつもお世話になっている恵比寿の「和の食いがらし」様。

Kami hakoを使って「3,000円 のお弁当を 20個」ということで、盛り付けをしている現場を取材させて頂きました。

到着するとすでにメインのおかず以外は小鉢に盛られて折の中に。おかずを盛っている最中に到着しました。

Q.今回お弁当をご注文をしたお客様はどういった方なんですか

A.常連の方のご注文です。

通常、うちはお弁当はやってないのですが、開店当初からお世話になっている方に頼まれましたので、かなり気合いを入れてます。

Q.綺麗で、美味しそうですね!!確かに3,000円にしては豪華な気がします…。

A.今回は利益の事はあまり気にせず喜んでもらいたくて。お肉が好きな方なので、牛肉と鶏肉と活車海老なんかも入れてるからね!

Q.店頭でのお引き渡しですか?

A.12時に青山まで配達に行きますので11時には仕上げてタクシーで持っていきます。

タクシー代もいただけることになってて(笑)

Q.今回このkami hakoをお選びいただいたのは?

A.折峰さんにオススメされたのもあるけど、高級感がある割に安いなと思って決めました。

この箱の紙の質感が、なかなかいい感じだよね。

Q.実際詰めてみてどうですか?

A.最初小さいかなって思ったけど、詰めてみると割と入って、料理屋の弁当としてはこんなもんだね。それとやっぱり小鉢ごとに詰めておけるのがいいかな。そうじゃなかったら作業効率悪くてね。いろんなタイプの小鉢があるのもいいよね。

Q.ごはんはこれで何グラムですか?

A.130gです。最初軽めに盛ったら110gになってちょっと少ないなと。それで足して130g。

Q.掛け紙もいいですね!これはもしや柚子水ようかんのものですか!?

A.そうそう!今アドリブでやってみようかなって。なんかいい感じになったね(笑)。弁当専門のところみたいだ!

Q.箸のセットもこれにされたんですね。

A.そうそう。セットになってて、杉のお箸で感じがいいね。おしぼりも乾かないものなんだって?

Q.そうなんです。通常のおしぼりをセットしたままにしておくと、お箸にカビが発生する原因になったり、そもそも水分が飛んで乾いちゃうんですが、これは大丈夫なんです!

A.うちはお弁当をそれほどやらないけど、お弁当やってるお店にはこれいいんじゃないの。


THE料理屋の弁当!という感じで私たちが想像した以上に素敵に使っていただいていました。

また、想像した通りの使い勝手の良さの反応に嬉しくなりました!

お店独自の掛け紙などと一緒に使われているkami hakoも見られ、大変貴重な取材となりました。ご協力いただいた五十嵐様ありがとうございました!


和の食いがらし

https://wanoshoku-igarashi.jp/

東京都渋谷区恵比寿4-9-15 ハギワラビル5 2F

03−3447-9893


kami hakoの魅力

◉自由な小鉢の組み合わせ

◉高級感のある紙質

◉スタッキングできる 

など料理屋さんにご好評をいただいております。

また、環境問題を意識した「脱プラスチック」の案件などにも使われ始めkami hakoのポテンシャルを感じております。


◉メルマガの登録はこちら

新商品やお弁当、お土産づくり事例紹介などが盛りだくさんです!