みんなの折箱 - 2024.10.09 WED

Beans and Mai.Cul 様


今回は、大阪府の「Beans and Mai.Cul」中谷様にお話をお伺いいたしました。


「Beans and Mai.Cul」様は、同じ場所で、昼は日替わりランチと焼き菓子が楽しめる「Beans」様として、夜は有機野菜や肉料理を楽しむことができる「Mai.Cul」様として営業されていらっしゃいます。「Mai.Cul」様にてお使いいただいているお持ち帰りのお弁当の折箱ご活用方法と、お料理についてをご紹介いたします。


マイクルのお持ち帰り弁当

<使用商品>

折:kami hako 65x4 白

付属品:小鉢65 B 仕切有 赤金

    小鉢65 赤金 87角

    小鉢65 A 仕切有 銀

    小鉢65 銀 87角


お誕生日特別仕様

できるだけエコな素材で、紙の方がお客様にとっては捨てやすい点とサイズ感で、kami hakoをお選びいただいたとお話いただきました。

「クリーンなイメージで、野菜もお肉もシンプルな味付けなので、それに合うものとして3色の中でも『白』を選びました。」(中谷様)


お弁当は、定期的に野菜をきっちりと摂りたいというお客様や、誕生日や差し入れにお肉を増やしてボリューム感のあるお弁当をと、ご予約されるお客様が多いそうです。

「当初60×6マスを当初1人前として使っていましたが量が多かったため、今は主にお祝いや差し入れなどで予約が入った際に使っています。人数やご予算によっても60×4マス、60×6マスを使い分けています。」(中谷様)


<使用商品>

折:kami hako 65x6 白

付属品:小鉢65 B 仕切有 赤金

    小鉢65 赤金 87角

    小鉢65 A 仕切有 銀

    小鉢65 銀 87角


ローストビーフ弁当

山形牛をベースとしたお肉は、入荷次第でどの部位かは全てお任せ。60~80gほどが入ります。

通常、夜のコースでは有機野菜の前菜5品、10種類の野菜が楽しめるとのことですが、そちらに匹敵する種類の野菜が食べられるお弁当が60×4マスのお弁当です。

4マスのうち、2マスには野菜が計8種類。もう1マスにはローストビーフと野菜。最後の1マスにいなりが入り、全9種類の野菜とお肉が入ったバランスの良い、ボリューム感満点のお弁当です。

メインはお肉に加え、うなぎや海鮮を織り交ぜてつくられることもあるそうです。

いなりは1つ45gほどで、白米を全く使っていらっしゃらないものだそう。

もち麦と20種の雑穀、古代小麦、きのこ2種類、海藻、野菜が入った栄養たっぷりの1品です。


「野菜というと緑色ばかりのイメージにならないよう、蒸したり、焼いたり野菜が引き立つ色を考えて調理し盛り込んでいます。」(店主様)


日々の食事の中でサラダや煮物などの多くは、ドレッシングや出汁の味の方が際立ってしまっているものが多いと感じていらっしゃったご自身の経験が、「素材を引き立てる」というコンセプトの礎になっているとお話されていた店主様。

素材を生かし、引き立てるためにシンプルさを追求したお料理やお弁当についてのお話をご紹介いたしました。


<使用商品>

折:kami hako 65x4 白

付属品:小鉢65 B 仕切有 赤金

    小鉢65 赤金 87角

    小鉢65 A 仕切有 銀

    小鉢65 銀 87角





Beans and Mai.Cul 様:Instagram

Mai.Cul 様:Instagram

ご協力いただきありがとうございました。