みんなの折箱 - 2024.09.04 WED

COROLA 様


今回は、千葉県のCOROLA 吉村様にお話をお伺いしました。


2種の木目折を、用途に応じてダブル活用

真夏の2段BOX(ちらし寿司)

木目2段の3マス、2マスの両方を使い分けてくださっているCOROLA様。

3マスの折箱は、通常のラインナップとして並ぶ定番商品のお弁当としてお使いいただいています。

慶弔用としてもよくご注文を受けていらっしゃるそうです。


<使用商品>

折:木目 2段 3マス 65 共底

付属品:ポプラカップ 舟皿【小浅】



春の名残りと初夏の走り

2マスのものは、主にケータリングのお弁当としてお使いいただいています。

こちらのお弁当は、撮影時の朝食としてオーダーを受け、お作りしたものだそうです。


お弁当は、多い時で一度に3~40個ほどのご予約を受けられることも。

店内予約とケータリングの予約、それぞれの予約を優先しながら日々切り盛りされていらっしゃいます。


<使用商品>

折:木目 2段 65 共底

付属品:ポプラカップ 舟皿【小浅】



「直盛り」で自分が思うような雰囲気に

夏野菜たっぷりで2段BENTO

仕切や小鉢を使わずに盛り込まれていることが多いのも特徴。

舟皿カップを使い、小鉢に見立てて盛り込むことも。

「どうしても仕切や小鉢を使うと、盛り込み方に制限が出てしまいますが、直盛りだと型にはまらず、自由に盛り込めるんですよね」(吉村様)


特に盛り込む際に大切にされているのは、「彩り」。季節の食材を取り入れながら、時には葉や食用のお花を添えたり。また、色みのある串を使ったりと小物でも色合いを足す工夫をなさっているそうです。


<使用商品>

折:木目 2段 3マス 65 共底

付属品:ポプラカップ 舟皿【小浅】

    生笹 M (乾燥防止+抗菌) 日本製



幅広く活用できるシンプルなコーディネート

この3マス、2マスのお弁当には、枯色の掛紙(包装紙をカットしてご使用)と金もしくは銀の華奢なゴムを使うことがほとんどだそう。

「お店のイメージが『緑』であることや、シチュエーションを選ばず、慶弔両方使えることもポイントです。」(吉村様)


伝統的で、歴史を重んじる「和食」のイメージとはひと味違ったお弁当の雰囲気が印象的です。

「『和』をベースにしつつ、+αのエッセンスを取り入れているんです」(吉村様)

食材の彩りと小物の使い方にまで配慮され、まるで華やかな花畑や草木を思わせる庭園のようなお弁当。

固定概念にとらわれない和食の折箱活用方法をご紹介いたしました。


<使用商品>

折:木目 2段 3マス 65 共底

付属品:包装紙 枯色 半切

    極細ゴム 片花結 130mm 金





COROLA 様:Instagram 

ご協力いただきありがとうございました。