みんなの折箱 - 2024.08.21 WED

食堂faidama 様


今回は、沖縄県の食堂faidama 高江洲様にお話をお伺いしました。


たっぷり盛り込まれた沖縄食材

「野菜が食べたい日のお弁当」

「faidamaおまかせ弁当」

その時々に採れる、旬の沖縄食材を使用したお弁当のラインナップは様々。

こちらのおまかせ弁当は、肉と魚が1品ずつと野菜のデリが5~6種類。ご飯の量は約170gほど。

お店の営業はご夫婦お二人のみにも関わらず、お客様のオーダーで苦手なものを伺い、メニューをアレンジをすることもあるきめ細やかさ。

この木製の折箱を使って3年ほど。

食材がくっつきにくく、折箱の上部が広がっている形状のため盛り込んだ時にボリューミーに見えるのもポイントです。


<使用商品>

折:シン・ウッド長方形 M 本体 FA-415B

  シン・ウッド 長方形 M OPS透明蓋 FA‐415F





「見て楽しめる」お弁当に

「おだしと牛蒡のドライカレー弁当」

「県産豚と根菜のドライカレー弁当」

イベントに出店する際は、雰囲気を変えていつもの長方形の折箱とは違った形のものを選んでいるそうです。

「環境には木蓋がいいのでしょうけれど、イベントの時には透明蓋の方が中身が見えてお客様が手に取っていただきやすいんですよね」と高江洲様。

秋には新たなイベントに向け、八角形の折箱を使ったいつもと違ったメニューを計画中だそうです。


<使用商品>

折:シン・ウッド 楕円 本体 FLR-06B

  シン・ウッド楕円 OPS透明蓋 FLR-06F





盛り方をかえて、イメージチェンジ

沖縄県産豚とごぼうのハンバーグ弁当

秋鮭塩麹焼き弁当

食いしん坊のり弁

印象的だったのは、お弁当によって盛り方をかえていらっしゃること。

「ご飯を横半分に盛っておかずをもう半分に盛りつけることもあるし、縦半分に盛っておかずをもう半分に盛ったり。時には、ご飯を下に敷き詰めて上におかずを盛り付けることも」

「折箱も同じで、食材が同じでも、盛り方を変えると印象も変わるんです。楽しくなるように作っています!」と高江洲様。


店名の「ファイダマ」とは、八重山諸島のことばで、「食いしん坊」。

誰もが「食いしん坊」になってしまうほど、魅力的な沖縄食材と見ても食べても楽しいお弁当作りをご紹介させていただきました。


<使用商品>

折:シン・ウッド長方形 M 本体 FA-415B

  シン・ウッド 長方形 M OPS透明蓋 FA‐415F





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ご協力いただきありがとうございました。