事例紹介 - 2024.06.03 MON

紙手提製作インタビュー デザインもサイズも思い通りのリニューアル

名入れ紙手提げを作っていただいたお店様訪問

名入れの紙手提げの製作させていただいた「赤羽 川栄」様に、仕上がった紙手提げの感想をお聞きするためお店様にお邪魔いたしました。



持ち帰り容器の見直しなど様々なタイミングが重なり依頼へ

折峰:今回ご依頼のきっかけはどのようなことですか。

川栄様:前々から紙手提げは替えたいと思っていたんです。日々忙しいのでなかなかしっかり考える時間が取れなかったんですよね。

築地にある時から折峰さんを知っていてサイトを見てみると、ちょうどキャンペーン中だったのもあり、これを機に紙手提げのデザインも変えて作ってみようかと思いました。

折峰:それは良いタイミングでしたね

川栄様:あとは、ちょうどテイクアウトの容器をリニューアルしようと考えていたんです。容器の変更に合わせて手提げも必要になり、その際に当店のスタッフが色々と手伝ってくれたのが大きかったです。サイズを測って検討してくれたり、紙手提げもデザインを決める際に意見をくれたりと。

折峰:スタッフの方の力は大きいですね!

極力シンプルなデザインにしたかった

折峰:弊社で何パターンかデザインをご提案しましたが、このデザインになった最終的な決め手は何ですか?

川栄様:折峰さんが出してくれたデザインの中で、暖簾の模様が面白そうでいいよねとなり、できるだけシンプルにしたい気持ちがあったので、裏は家紋だけに落ち着きました。


極力シンプルなデザインにしたかった


川栄様:あまり名前が目立たなくて、店名などは小さく書いてあるくらいで良いなと思ってました。

あと、私もそうなんですが、家で余った紙手提げを使う場面てよくあるじゃないですか。

そういう時にも使っていただけるようなものにしたくて。

ただ、その時に「うなぎ」とかお店の名前がデカデカと書いてあったら使いづらいと思うので。

そういう意味もあって紐も布にすることで高級感も出したいと思いました。

この手提げ=川栄

と認知が広がってくれたら嬉しいです。

年間の使う枚数を計算して注文したのは5,000枚

折峰:5,000枚のかなり多めのロットでの購入はどんな理由ですか。

川栄様:分かってはいたけどやっぱり多くて置き場所をどうしようかというのはあります。

ただ、5,000枚というのは今後の使い方から計算すると約1年くらいの枚数なので、この注文枚数になってしまいますね。

細部にもこだわりのあるデザイン

折峰:QRコードなどもついて販促にも期待できそうですね。

川栄様:ご相談して良かったことの一つは、QRコードの印刷です。他の店舗さんの事例の紙手提げを何点か見させてもらっていいアイデアだなと思って取り入れさせてもらいました。こうした裏面にも細かいデザインを作れたのは良かったと思っています。


*裏の折り返し部にお店のインスタグラムのQRコードを印刷させていただいています。


最初のヒアリング後にご提案したデザイン

まず、お客様からどういうデザインが良いかをヒアリングをし、弊社デザイナーがデザインを何種類かご提案いたします。

その後、そのデザインをもとに再度ヒアリングをし、デザインの調整と、最終的に色の調整をDICカラーで色をご指定いただきます。



実寸サイズでサンプルを作成

色が決まった後は、実寸サイズのサンプルを無料でお作りします。


実寸サイズで確認いただくこと

・中身の品物が入った際の入れ具合など

・ロゴの大きさや位置


※実寸サイズの紙手提げの見本は、プリンターでの印刷のため実際に紙手提げを作る印刷機とは色味が変わってきます。予めご了承ください。

紐の選定

次に紐の色を選んでいただきます

本体サンプルを見ながら紐をお選びいただきます。紐は形も色も種類が豊富。この中からお選び頂けます。

紙手提げの名入れは折峰にお任せください

折峰ではオリジナルな紙手提げを一緒に作り上げていきます。お客様のご要望に合わせ、デザインや機能性をご提案いたします。ぜひご連絡ください。



取材協力

赤羽 川栄 様:HP/Instagram

東京都北区赤羽1-19-16